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錦江自然休養林は百済の歴史と森体験学習を同時に楽しむことができる夏の休暇地として良い。自然そのままの姿がよく保存されていて森の入口から緑がいっぱいで、錦江自然休養林のランドマークである熱帯温室では多様な種類の熱帯植物を観覧することができ、7月中旬から8月まではキャンプ場を開放して快適なキャンプが可能だ。

森の中の家

樹木園内のログハウス、一年中利用可能で現在一般人にレンタル運営中。

  • 利用料:56,000ウォン~110,000ウォン
  • 具備施設:TV、冷蔵庫、シンク台、ガスレンジ、電気釜、エアコン、炊事道具、寝具類備え付けおよびシャワー施設設置
    ※ 洗面道具・ゴミ袋(世宗地域)持参
  • HOT宿泊施設を利用する利用客は駐車料と入場料が無料。

キャンプ場

山林の中でフィトンチッドの森林浴を楽しむことができる所。規模は小さいが、広いデッキを活用して快適なキャンプが可能で、水遊び場も無料で利用することができる。

  • 7月~8月開放(予約制)
  • キャンプ場利用料:入場料1,500ウォン、キャンプ料4,000ウォン、駐車費3,000ウォン
  • 具備施設:炊事場、簡易トイレ、水遊び場、シャワールーム(全施設無料使用可能)

錦江樹木園の紹介

錦江樹木園は展示樹木園と専門樹木園地区に区分されるが、展示樹木園は熱帯温室、山林博物館と連携して訪問客に対する自然学習教育および情緒育成のための休息空間として提供している。また、専門樹木園は価値のある地域郷土樹種など生物の多様性の持続的な発掘と保全で学術研究を並行できる専門空間だ。

山林博物館の紹介

山林博物館は錦江樹木園、錦江自然休養林と一緒にあって四季自然学習場として多くの人々が訪れる所だ。山林史料の永久的な保存展示、山林に対する国民指導、自然学習教育などを目的に地方では
最初に開館(’97年10月末)した。博物館の建物は百済の伝統様式で建設され、6つの展示室に79項目4,600点余りが展示されていて、錦山のイチョウ、公州の堂山木、安眠島松などを実際の大きさと
形で再現した。また、ガラスドームで建てられた大型温室では熱帯・亜熱帯植物を展示・栽培し、野生動物村ではツキノワグマ、猪などの獣類とオシドリ、鷲などの鳥類を飼育していて、樹木園、野生花園、池などがあって多様な見どころを提供する。

利用案内

  • 開場時間: 3月~10月9:00~18:00、11月~2月9:00~15:00
  • 休館日: 名節当日(正月、旧正月、秋夕)
  • 入場料: 子供:700ウォン、青少年:1,300ウォン、一般:1,500ウォン
  • 駐車料: 軽自動車:1,500ウォン、中・小型車:3,000ウォン、大型車:5,000ウォン
  • 主要施設:
    • 錦江自然休養林:森の中の家(7室)、山林休養館(5室)、水遊び場(730㎡)、キャンプ場(15デッキ)、芝広場(8,711 ㎡)、動物村
    • 金剛樹木園:ツツジ園、黄土道、バラ園、池、熱帯温室、湿地園など
    • 山林博物館:第1展示室~第6展示室