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伝統寺院の碑巖寺は統一新羅末期に道詵国師が創建した寺院といわれているが、確かな沿革は不明である。孝宗8年(1657)に復元された碑巖寺の極楽宝殿内の天蓋はその製作手法が巧妙で華麗だ。碑巖寺で1960年に発見された国宝106号は国立清州博物館に保管されており、宝物367号、宝物368号は国立公州博物館に保管中だ。周辺が森に囲まれていて人影が少なく、昔の山寺の風趣が存分に感じられるが、ここにある樹齢800年を超えたケヤキもまた見応えがある。

碑巖寺おばけ道路

碑巖寺へ行く山道で約1.3kmほど上がった中間地点から150mほどの下り坂であるにもかかわらず、まるで上がるような錯覚を起こすいわゆる「おばけ道路」だ。おばけ道路の始点と終点を知らせる案内板が立っていて、好奇心の多い観光客は直接実験してみたりもする。

利用案内

  • 開場時間: 年中無休
  • 入場料: 無料